車の維持費を安くするための自動車保険選び

車を持ってると維持費が結構かかってきます。
日々のガソリン代、駐車場代、税金、保険などなど。

これにプラスして車のローンがあればそれも払うことになるため
毎月の家計への圧迫感は半端じゃないです。

そこで、自動車の維持費を少しでも抑えるためにできることの一つが
自動車保険見直しであることから、どうやって安くするのが良いのか考えてみました。

自動車保険を安くする方法

まずは、自動車保険を見積もりしてみましょう。
今現在入ってる自動車保険会社の内容をそのまま他社へ引き継ぐことができます。

よく、いやいや、今の等級は20等級だから他社へ切り替えるのはNGでしょ。
そんな意見を聞きますがこれは理解不足です。

自動車保険というのは他社へ切り替えたとしても所定の手続きを踏めば
今現在の等級をそのまま引き継ぐことができる仕組みなっています。

たとえば、今現在A社で入っている保険の等級をそのままB社で同じ等級で契約できます。

自動車保険というのは同じ補償内容だったとしても
入る保険会社によって保険料は違ってきます。
この違いというのは意外と大きく、数万円の差となることも珍しくありません。

ただし、どこからに一覧とかあるわけでもなく、
比べるには見積もりしてみるしか方法がありません。

自動車保険は保険料が決まる要因がいくつもある

 

保険料を左右するポイントは主に「車種、等級、保険対象範囲・年齢」で決まります。

つまり、加入者によって条件がいろいろ違ってくるため
一律でいくらというわけではないため、見積もりしてみないと正確な保険料はわかりません。

 

安い傾向のある保険会社というのはありますが
そこの会社なら絶対に安いとは限らないのが自動車保険の難しいところです。

 

保険会社ごとに安くなる条件に特徴があるため、
Aという条件の方はS社が安かったとしても
Bという条件だとO社のほうが安いというケースが普通にあります。

◎比較的安い傾向にある会社は通販型自動車保険

どちらかといえば安い傾向にある自動車保険会社というのがあります。
それが通販型の自動車保険会社です。

 

通販型ということで主にネットを通じて保険へ申込するスタイルとなります。

 

なかでも安いということで評判なのが、三井ダイレクトとアクサダイレクトです。
この2社は見積もりするときに必ず抑えておきたい会社となります。

それに加えて1~2社見積もりすれば完璧でしょう!

同じ通販では入れるって意味だと原付の自賠責保険というのはネット申込できちゃうようです。車の自賠責だと車検のときに同時更新だから更新漏れの心配ないですが、原付の場合だと自分で管理しておかなくちゃならないので、更新忘れには注意ですね。

参考サイト:原付自賠責保険ガイド

年齢条件は必ず絞るのが基本

車を自分ひとりしか運転する可能性が無いなら
本人限定という条件で契約するようにしましょう。

 

また、年齢条件も自分のみが運転するなら若い人が運転したときに
補償対象外となる条件をつけることで保険料が安くなります。

 

やはり若い人のほうが事故を起こすリスクが高いといことで
年齢条件を設けるほうが保険料は安くなります。